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キーボードは光で作る!「レーザーキーボード」

指が太すぎてキータッチできない

筆者はスマホでキータッチが少し苦手である。あの小さな枠のキーボードが押しづらいのだ。片手で入力することになるから効率が悪い。タブレットも小さくて通常のキーボードのように手を並べて置くことが少々難しい。

どうにかならないか調べていると、レーザーで即席キーボードができるではないか。机などの平らな面にプロジェクションマッピングし、キーボードが映し出される。しかも本体は100~150g程度。

キーパットの位置によっては若干反応しないこともあるようだが、なかなか良さそうだ。これならノートパソコンやタブレットを持ち出す必要はなく、スマホとレーザーキーボードだけで外出できる。

キーストロークはないので長時間入力するのは無理そうだが、筆者のような方にはお勧めしたい。

キーボードも持ち歩く時代

プロのライターの方は、高級キーボードであるLogicoolのキーボードを持ち歩く話を聞いたことがある。
正直高いので、そこまではできないが、折り畳み式のキーボードを検討された方には朗報である。
何しろレーザーでマッピングしていることがガジェット好きには来るものがあるだろう。
いろんなタイプがあるので、お好みのものを探すと良いかと思う。

筆者が特に気になっているのが、スターウォーズのキャラクターであるR2-D2がマッピングしてくれるバーチャルキーボードだ。
これなら映画の中に入り込んだ気分になれる。レイア姫の映像を見ているオビ=ワン・ケノービの気分になれるのだ。

また、女性ならハンドバッグにさっと入れて持ち歩けるため邪魔にならずに済み、バッグも重たくならずによい。使えるやつである。


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